感覚か読みか

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こんばんわ CHIGUです(^O^)

今日は囲碁と将棋で対局時に使う頭の武器、感覚と読みについてお話しします。

まず感覚ですがこれはある局面をパッと見たときにこの局面ではどう指すべきか、優勢なのか劣勢なのか、先にある局面図の朧げな予想などのその人が元々持って生まれた個性、感性やその人が対局を積み重ねた上で頭と体に染み付いた局面の急所を見抜く力が感覚と言われています。

もう一つの読みですがこれは主に頭の計算能力の高い人が用いる武器で一瞬でなんとなく判断する感覚とは違い、頭を使って間違いがないように考えていくものです。

対局ではまず感覚を使って先に優勢になる局面になりそうな手を探し読みで本当にその局面が有望なのかの確認作業をしながら指し進めていきます^ ^

この感覚と読みですが店長に聞いてみると囲碁では感覚が重要だそうで店長曰く囲碁は感覚と読みを天秤にかけると感覚が7割!、読みが3割だそうです(o_o)

将棋では僕が思うに序盤、中盤あたりまでは感覚を7割方使って指し進めていくのですが中盤から終盤に局面が差し掛かるところで読みが必要になってきます。

割合としては読みと感覚が五分五分でもちろん今までのように感覚を使いながら読みを使って指し進めていくのですが、将棋特有の持ち駒が使えるというルールが災いして終盤までくるとそれまでの駆け引きの中で持ち駒が増えて、駒を使って攻められる可能性も考慮しなくてはいけないためとても感覚だけでは判断が追いつかない、相手の王様があと何手くらいで詰むか、自分の王様はあと何手くらい安全かなどの読みも必要不可欠になってきます(^^)

この考えから将棋における感覚と読みの比重は6ー4くらいだと考えています(^ω^)

これらのことから感覚と読みは両方重要で、その局面の要所要所で感覚と読みのどちらかを重要視して考えるかを巧く判断できる人が強い人ということなんでしょうね(^_^)

 

今日お話しした感覚と読みの内、感覚はスポーツに留まらず日常でも無意識の内に使われているようです(゚o゚;;

感覚は学習能力の発達した人間ならではの能力なのかもしれませんね( ̄▽ ̄)

 

 

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