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こんばんわ CHIGUです(^O^)

最近囲碁と麻雀の勉強を始めました!!!

どちらも興味深いゲームであり、二ついっぺんに話すと長くなるので今回は囲碁についてお話しします(^_-)-☆

簡単に説明すると囲碁は白石と黒石の二つを使って囲った陣地の広さを競い合うゲームです。

そんな囲碁ですが始めて気付いたことがあります!(^^)!

将棋をやってきた僕にとって一番驚いた囲碁の感覚は序盤は中央より端と隅に手を掛けるという感覚です。

将棋では序盤からいきなり端に手を掛けるという感覚が無く、例えば早々と王将を安全地帯へと端の方に寄せてしまうと相手はその王将目がけて自陣に早々と攻撃の布陣を敷き、速攻を仕掛けられてしまうということがあるのと端に手を掛けた手を無駄にしようと端から自分の王将を遠ざけるという手段が存在するので将棋では成算がないと中々端に手を掛けるということはありません(-_-)

囲碁では「四隅を取られて碁を打つな」という格言があるように端と隅は囲碁では非常に大きいようです( ゚Д゚)

理由としては盤の構成上、隅と端に同じ陣地を作った時に端に作った時の方が少ない手数で陣地を作れるので、効率が良いからです。

中央に手を掛ける方が様々な可能性が広がると考えていただけに意外でした(‘Д’)

後もう一つ気付いたこととして、価値の概念の違いがあります。

両方とも価値といっても色んな価値がありますが将棋では駒の価値が一番分かりやすい価値としてあります(‘ω’)

将棋は駒の価値が格付けされており、一番弱い駒の働きの歩から取られたら負けの王将まで計九種の駒が格付けされており状況によってはそれぞれ駒の価値は変化しますが、基本的な駒の価値として定まったものが将棋にはあります(*^_^*)

しかし囲碁は白石か黒石の一種類の石だけを使って対局するゲームなので一つ一つの石が大事であり、対局の中で死んでいく石をどれだけ少なくするのかが大事なゲームなので対局の中で生きている石、死んでいる石を見極め、自分で格付けしていかないといけません。

囲碁の最初の掴みが難しいと感じたのはある程度決まった指標というのが囲碁には少ないからなのかなと考えました。

長くなりました(笑) 麻雀の事も語ってたらどうなったんでしょうねw

ただそれだけ自分には簡単なようで非常に考えさせられる要素の多いゲームだったので熱く語ってしまいました(*^^*)

自分なりの結論が出るまでしばらく続けようかなと思います(‘ω’)ノ

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